ニットの干し方|型崩れ・ハンガー跡を防ぐために

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 ニットを干すときの悩み

編み物をしたあとの水通しやブロッキング。

仕上がりを左右するのは、実は「干し方」です。

私的には、ハンガーで二つ折りにして干すと、生地の真ん中に跡がついてしまうのも気になるポイント

特にメリヤス編みや、目がきれいに揃った編み地ほど、

そのラインがくっきり残ってしまうことがあります。

 


平干しネットのメリット

平干し用の物干し(平干しネット)なら、

ニット全体を面で支えられるので、

自重による伸びや中央のハンガー跡を防ぎながら乾かせます

また、ニットを寝かせるように干せるので、

編み地の表情やサイズ感を守りながら乾かせるのも嬉しいポイントです。


2段タイプが便利な理由

中でも2段タイプは、

スワッチと本体を同時に干したり、

前後身頃を分けて干したりと、

編み物の作業にぴったりの使い勝手です。

省スペースで干せるので、室内干しにも向いていて、

少ない場所でも複数枚干せるのが便利です。


amuito流|編み地と向き合う時間

amuitoでは、

「急がず、無理をせず、編み地と向き合う時間」を大切にしています。

平干しネットは、編み終えたニットをそっと休ませてあげるための道具

ひと手間かけることで、

編み地の表情やサイズ感が安定し、

完成後も気持ちよく着られる一枚になります。


5. おすすめの平干しネット

編み地を大切に仕上げたい方には、こちらの平干しネット2段タイプがおすすめです。

 

 

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ameet

ニット好きが高じて編み物を始める。ヴォーグ学園編み物講師認定終了。編み物歴10年目。ベーシックなものから、遊びのあるものまで幅広く作成。自作のデザインや説明を配信していきます。
https://yui-mtk.com/

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